乳児の予防接種スケジュールが組めないからとりあえず病院行った

こんにちは。小林家の夫の方です。
生後2ヶ月から予防接種が打てるようになるということで、我が家にも自治体から案内用紙が届きました。

えーと、どうすればいいのかな!

ってなったので、今回はその話をします。トップ画像は予防接種直前の娘ちゃん。



子どもの予防接種

何種類もの予防接種を何回かに分けてしないといけない

ワクチンが数種類あって、月齢に合わせて打てるものが決まっていたり、何回かに分けて打たないといけなかったり、一度打ったら2回目は1ヶ月以上間隔をあけないといけなかったり、色々と決まりごとがあるみたいです。

自己負担が0のものと自費(100%負担)のものがある

国の負担で何種類かのワクチンは打つことができるので、費用は基本的にかかりません。ですが、冬場に流行りがちなロタウイルスなんかは、100%自費で打たないといけないので、25,000円ぐらいかかっちゃいます。たけえ!!

電話で「予防接種したいんですけど~」

どのワクチンをどんなスケジュールで打つのか、カレンダーを作成しましょう!的な案内があったんですけど、

「なるほどわからん」

となってしまい、思考停止したまま病院に電話

あ、すいませんなんか予防接種の用紙きたんで行きたいんですけど!

と言えばあとは色々と進めていただけました。

いざ予防接種へ

持ち物
– 予防接種の用紙
– 医療証
– 保険証
– その他お出かけグッズ

受付に予防接種の用紙を提出すればあとは待ってればOK。名前が呼ばれて、オムツ1枚で待機し、しばらくすると名前を呼ばれ診察室へ。

ブスッ「ギャアアアアン」

先生の前に裸で座る娘ちゃん。

機嫌も良くてなんならニコニコしてたんですが、おじいちゃん先生が「よしじゃあ打つよ」と言うと割とパワフルな感じで二の腕に「ブスッ!!」と注射。

1秒ぐらい置いて娘ちゃんの絶叫が。カワイソス。それで終わらず、1回に何種類か打つことになってたので、その後連続して反対側の腕と足、合計3箇所に注射をくらいました。キティちゃんの絆創膏はってもらってたけど、そんなんじゃ癒やされないよな。わかる。

ロタウイルスのワクチンはシロップ

一応ロタウイルスの予防接種もしておくことにしました。

注射が終わって絶叫している娘ちゃんの口に甘そうなシロップが投入され、えづきながら飲み込んでました。注射頑張った後にシロップというのは流れとしてはいいのかもしれない。

次の予防接種の予約を取って終了

終わったら外で服を着せて、次回以降の予防接種の予約を取って終了。「よくがんばったね!」と声をかけ続けるも泣き止まぬ娘をよしよししながら帰路につきました。もうずっと機嫌悪そう。

というわけで

既に2回目の予防接種も終わったんですが、2回目は覚えていたのか、診察室に入るなり号泣し出しました。もうちょっと大きくなったら飴ちゃんとかあげられるんだけどなあ。

頑張れ娘ちゃん。

ではまた。









ABOUTこの記事をかいた人

デリケートな夫です。インターネットメディア運営企業に3年勤めた後、Fintech系のベンチャー企業へ転職。2017年10月から2018年4月末まで育児休業を取得しています。好きなものはFateとガンダム。苦手なものはゴキブリと蓮コラです。