【動画有】生後3カ月の娘のお気に入りのおもちゃを紹介します

こんにちは、妻のリズムです。

娘が生後100日を迎えました。物をつかめるようになったり、なめるようになったりと少しずつできることが増えてきて、おもちゃでも遊ぶようになりました。今まで一方的におもちゃを眺めるだけだった子どもが、おもちゃを自分でつかもうとする意欲を見せてくると親まで楽しい気持ちになってしまいます。

なんかもう、あらゆるおもちゃを買ってあげたい!…と思うのですが、お金もおもちゃを置ける場所も限られているわけで。どうせ買うなら、子どもに気に入ってもらえて失敗しないおもちゃが買いたいですよね。

というわけで、ここでは娘(生後3カ月)のお気に入りのおもちゃと絵本を紹介します。


オーボール ラトル(生後2カ月頃から)

O’ball オーボール ラトル オレンジ (81119) by Kids II

娘の人生ではじめてのおもちゃとなったのが、このオーボールです。
赤ちゃんが産まれた家庭に絶対1つはありそうなおもちゃ。娘はこんな感じでオーボールで遊んでいます。

オーボールの特徴を簡単に説明するとこんな感じ。

  • やわらかくてぐにゃぐにゃ曲がる
  • 穴がたくさん開いている
  • カラフルなビーズが入っている

ポリウレタンでできているのでやわらかく、赤ちゃんにぶつかっても安心。また、網目状の穴がたくさん開いているので、まだ小さい手を満足に動かせない赤ちゃんでもつかみやすいです。
カラフルなビーズも入っているので、振るとしゃかしゃか音が鳴ります。

お祝いで頂いたので、娘が産まれてすぐの頃から持っていたのですが、実際に遊び始めたのは生後2カ月くらいからです。

1:オーボールをじっと眺める(生後1カ月頃)
2:オーボールを指でひっかける(生後2カ月頃)
3:オーボールを方手でつかむ(生後2カ月頃)
4:オーボールをなめる(生後3カ月頃)
5:両手でオーボールをもつ(生後3カ月頃)

こうやって、徐々にちゃんと遊べるようになっていくのを見るのは面白いなぁと思います。
オーボールをちゃんとつかんでなめはじめたときは結構感動しました。(笑)

これから、オーボールを転がしたりして遊ぶようになるのかな…?もっとしっかりとオーボールを両手で持てるようになったら、マグボールでミルクも飲めるようになるかなぁと期待しています。

日本育児 ba マグボール プラス ピンク

よだれなどで汚れたときは、ウェットティッシュで拭くだけでOKです。手入れが簡単なのは嬉しいですよね。

フィッシャープライス レインフォレスト デラックスジム(生後2カ月頃から)

フィッシャープライス レインフォレスト・デラックスジムII DFP08

生後2カ月頃からお世話になり続けているのがこのジムです。
ジムには、ぬいぐるみ、鏡、ガラガラ(音のなるラトル)がぶらさがっていて、首が座っていない赤ちゃんでも寝かせるだけで楽しめます。足元には、蹴ると音がなって光るおもちゃも設置。

娘はこのジムがお気に入りで、よく手足をバタバタ動かして笑っています。放っておいても1時間くらいジムで遊んでいます。色がカラフルなので飽きないのかも。

1:鏡で自分の顔をじっと見つめる(生後2カ月頃)
2:足をバタバタさせて蹴る(生後2カ月頃)
3:ぶらさがっているぬいぐるみの足をつかむ(生後3カ月頃)

こんな感じでだんだん触ったりするようになってきています。ずりばいを始めてみる頃には赤ちゃんの視点が変わるので、また違った遊び方ができそう。

生後1~2カ月のときって遊べるおもちゃが少ないと思うんですが、このジムはさわったりなめたりすることができない赤ちゃんでも充分に楽しめると思います。

ちなみにマットもぬいぐるみも洗濯機で丸洗いできるようです。便利。

じゃあじゃあびりびり (生後2カ月頃から)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

娘が最初に読んだ本となったのがこちら。とにかく全部のページがカラフルで、「じゃあじゃあ」「にゃあにゃあ」「ぶーんぶーん」などのたくさんの音が詰まっています。

はじめて娘に絵本を読み聞かせしたのは生後2カ月くらい。まだ小さいし興味ないだろうな~なんて思っていたのですが、意外や意外。夫が娘に読み聞かせたところ、娘は絵本に興味津々!しかも、楽しそうに笑っているという…!

全然、絵本から目を離しませんでした。絵本をじっくり眺めて夢中になっている様子がもう、かわいすぎて…!

ちなみに、娘がお気に入りのページは飛行機が出てくるページでした。この本を読み聞かせていると、お気に入りの場所をずっと凝視していたりするので、なんとなくそのときの子どものブームの色がわかります。(うちの子は黄色が好きみたい)。

初版が1983年とだいぶ古いのですが、そのときからのロングセラーのようです。時代は変わっても赤ちゃんにウケるものは変わらないのかも。絵本って親子のコミュニケーションとしてすごくいいなぁなんて思いました。


新しくお出迎えしたおもちゃ…「キリンのソフィー」

Vulli キリンのソフィー キリンのソフィー 18cm ベージュ 天然ゴム

生後3カ月に入り、新しくお出迎えしたおもちゃがこちら、「キリンのソフィー」です。
テレビで紹介されていたり、ママになった友達が持っていたりしていて、なんかよさそうだなと思ったのが購入のきっかけ。

世界70カ国以上の国の赤ちゃんに親しまれているおもちゃで、ベストトイ賞を受賞したことも。赤ちゃんのファーストトイにぴったりですね。

見た目も愛らしいソフィーですが、しっかりと赤ちゃんの5感に働きかけてくれるそうです。

  • 視覚:ソフィーの模様は色のコントラストがはっきりしていて赤ちゃんでもしっかりと見ることができる。
  • 嗅覚:天然ゴムでできていますが、不快でない独自の香りがある。
  • 聴覚:ソフィーはやわらかく、ぎゅっと握ると「キュー!」って音がなる。うるさすぎなくいい感じの音。
  • 触覚:ゴムでできていますがやわらかくてスベスベ。足や首は細いので手の小さい赤ちゃんでも握れる。
  • 味覚:耳、口、足などいろんな場所をかんだりなめたりして楽しめます。娘はたてがみの部分がお気に入りでよくなめています。

まだ買ったばかりで、たてがみ部分をなめたり、足を軽く持ったりすることくらいしかできていないのですが。これからいっぱい遊んでくれますように!

可愛い我が子がおもちゃで楽しそうに遊んでいるのを見ると、「もっといろんなものを見せてあげたい!」「いろんなおもちゃで楽しんでほしい!」なんて思ってしまう親心。お金を使いすぎないよう気をつけたいです。




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