育休終了間近…!家事育児の分担表を作ってみたぞ

こんにちは。小林家の夫の方です

10月末より半年間取得した育休も残すところ1ヶ月を切りました。社会がこわい。

恐怖に震えてばかりではいられないので、復帰後の生活スタイルをどうしていくか、今から考えないとなあとなっています。

主に家事育児の分担について、夫婦で色々と試してみることにしたので、今日はその話をします。



育休中の夫婦の家事育児分担は?

まず、現在の我々夫婦の稼働時間について簡単にまとめてみます。

夫婦の稼働時間

<現在の状況>
育児休業中の為、気力体力の続く限り稼働可能。

<復帰後>
フレックスタイム制度を導入している企業に勤めている為、16:00に退社することができれば17:00以降は稼働可能。その場合、規定就労時間をクリアする為に朝は6:00に家を出る必要があるので、朝の稼働は1時間程度が精一杯。

<現在の状況>
現在は週に3~4時間程度ライターとしての仕事を行っている。

<夫復帰後>
日中にどれぐらい時間が確保できるかわからないので、様子を見て検討。

夫婦の家事分担の現状

復帰後のことを考えるにあたって、現在の家事分担がどうなっているのかを確認する必要があるということで、妻が「Yieto」というアプリを見つけてきました。

ねえねえ、これで家事分担がどうなってるかわかるみたいだよ。やってみるね!
おう

<やってみた>

青=夫 赤=妻 黄色=2人で

なんなのこのアプリ!
なんでキレてんの
可視化には良いけど…

上記の通り、我が家の場合なぜかキレたのは率先してアプリを使ってみた妻だったのですが、アプリの結果を共有する時に気をつけないと「あなたはこんなに家事をしていない!」と責めるだけのような形になってしまうかもしれません。

結果を見て、「なるほど、これは大変だね。」「それで?」で終わってしまうかもしれないので、あくまで「家事分担の現状を可視化するためのツール」として使うのが良さそう。

「家事分担を見直したいと思っているんだけど、どうかな?」

「そうだね」

「じゃあ早速、現状を可視化してみたからこれを見て考えていこう」

みたいな流れで使えるとクールかもしれない。

家事分担表を作ってみた

そんなわけで課題感が浮き彫りになった小林家では、1日の家事育児の流れ作業ごとに書き出して、その項目を完了した方がチェックをつけるような、分担チェック表的なものを作ってみました。

全てが網羅できているわけではないのですが、こんな感じ↓

一応Excelファイルもおいておきます
0.5_kajibuntan_kobayashike

復帰後を想定して、平日5日間分のみの表にして、試しに1週間運用してみました。

運用開始1週間後

緑=夫 ピンク=妻

なんで私こんなに少ないの!なんなの!
なんでキレてんの
よしくんがやってくれるからしょうがないでしょ!
おう
やらなきゃいけない状況になればやれる!
おう

僕は育休中なので、家事育児に専念することができるのと、なんというかこう、家庭内においてはですけど、相対的に家事が得意な方なので、やってしまうというか、なんかまぁ、そんな感じです。

今後の家事育児分担について考えてみた

というわけで、僕が育休を終えて職場復帰した後の家事分担について話し合った結果、こんな感じにしようねということになりました。

平日にやることをルーチン化して再分配

「ミルクストックに粉ミルクを入れる」「トイレ掃除」「床の掃除機がけ」等々、毎日決まって行う家事育児をリスト化して、担当を振り分け直すことに。

働きながらでもできる家事ってなんだろうということで、僕が担当するのは主に買い出しとかゴミ出しになりそうです。子どもを連れての買い出しって本当に大変なので、機動力のある方が担当したほうが良さげ。

週末にふたりでやることを決める

平日は別々に動かざるをえませんが、土日休日は2馬力で稼働ができるため、それを活かしたなにかをすべきだなということで、

・離乳食を一気に作って小分けにして冷凍しておく
・1週間分の常備菜を作って平日はご飯炊くぐらいで済むようにする

という感じでやっていこうということに。もちろん予定外のイベントが発生することもあるでしょうから、詰め込みすぎず、最低限この2項目がやれるようにしたいね~というところ。

復帰後の育児家事分担予定

というわけで再分配した表がこちら

片方が育休中だったり、専業主婦(主夫)である場合、現実的に家事はそちらに偏重しがちでしょうし、「専業主婦(主夫)は家事が仕事みたいなもの」という意見もまぁわからんでもないです。

ただ、育児については当然2人でやるべきだと思うわけですね。以前別の記事でも書きましたが、いやいやお前の子だろと。

育休を取得している奥さんだけが家事育児を全てやってしまっていると、復帰した後回らなくなって大変なことになるのは目に見えているわけですが、夫の方は1年余り奥さんが全部やっていてくれたわけで、そのままの生活スタイルが維持できると(なぜか)思ってしまうものです。

不満をためているだけでは何も変わらない

正直、家事育児の分担については諦めてる人も多いのかな~って思います。

たまってしまった洗濯物や洗い物と、リビングでくつろぐ旦那さんを交互に見て「なんでこの人は気づかないの?馬鹿なの?」と不満をためていませんか?興味関心の薄い事柄について、人間は本当に鈍感になるものです。

自分の家のことなんだから興味関心が薄いのはおかしい!という怒りはごもっともなのですが、彼が問題意識を持つ前にあなたが解決してしまってはいませんか?そうやって気づくこともなく、家事育児参加しないマンが出来上がるのです。いや、正確には家事育児参加しないマンなのではなく、家事育児について気づくことができないので参加することができないマンなのです。

現状を打破したいということであれば、しっかりと問題提起をして話し合っていくしかないのかなあと、そんなふうに思います。

ではまた。




ABOUTこの記事をかいた人

デリケートな夫です。インターネットメディア運営企業に3年勤めた後、Fintech系のベンチャー企業へ転職。2017年10月から2018年4月末まで育児休業を取得しています。好きなものはFateとガンダム。苦手なものはゴキブリと蓮コラです。